2012年01月09日

あけましておめでとうございます

もう正月明けて9日ですが、あけましておめでとうございます。2012年もどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、正月早々お仕事をさせていただきました。2月発売予定のコミックGG第5弾の表紙です。
今回は「乱交」がテーマということで、サウナでこれから一戦交えようとする男たちを描いてみました。まだ発売前なので部分しかお見せできませんが、実際はこの周りにも野郎どもがいます。


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「お前も来いよ」と手を差し伸べるガチムチ兄ちゃんの図です。


店頭で見かけた際は、ぜひぜひ見てやってくださいー。ではまた。
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2011年11月24日

ゆるしてほしい話

こんにちは、TAMAです。

皆さん熱い食べ物は好きですか?
自分苦手なんです。いわゆる「猫舌」。熱い食べ物がとにかく苦手。

そしたら先日テレビ番組の「松本人志の許せない話」で、松ちゃんが「猫舌の奴が許せない!」って話をしてたんですよ。「男のくせにいつまでもフーフーフーフーしやがって」と。

自分、松ちゃんは好きですし尊敬もしてるので嫌いになんてならないですけど、それはちょっと心外で。「そら猫舌になったことが無い人はなんとでも言えるわ」と。松ちゃんに限らず、やっぱりたまーに言われるわけですよ。「男のくせに情けない」みたいな。でも「体質なんだろうからしょうがないじゃんか」って思ってたんです。

なんて言うか…例えば、女に「男は玉をぶつけただけであんなに痛がって情けない」って言われたら腹立つでしょう?「あの辛さを味わったことない奴がそんなこと言ったらいかんわ」って。

ところがその後、その場にいたフジモンがさらにこう付け加えたんです。



「猫舌ってのは本来存在しないらしいですね。食べ方が下手なだけなんですって。」




自分これにカッチーンときまして。いや、フジモンも好きですからね、嫌いになんてならないですけどね、ただそこまで言われて黙ってられるかと。

それからというもの、なるべく熱さを感じない食べ方を模索してみたんですが、意外とすんなりできましてw。「こんなことにも気付かなかったのか!」と愕然としましたよ。でもね、それ以上に「猫舌じゃない人はこれだけのことで偉そうにしてたのか」とw。

真っ向勝負を避けてただけじゃないかと。それは極論か?いやでもね、「オレ腕立て100回できるぜ」とか「スクワット100回できるぜ」とか、的外れな自慢をされると…「いやいや、それは100回できるフォームに逃げてるだけで、ちゃんとしたフォームでやったらそうはいかんよ」って言いたくなるでしょう?それと同じで、「熱さから逃げていいなら誰でも喰えるわ」とw。

でも確かにね、自分、熱い食べ物だろうがなんだろうが何も考えずにダイレクトに舌に乗せてたんですよね。そらバカだわw。わかってます。ちょっとむしゃくしゃしたんで文句言ってみただけですw。



というわけでね、猫舌やめました。


でもそう考えると、猫舌って不器用な人に多い気がします。まぁ自分は何事にも真っ直ぐで不器用で、バカな男が好きですが。

そいではまた。


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2011年11月04日

コミックGG第4号

今更ですが、コミックGGの第4号が発売されましたね。

また今回も表紙イラストを描かせていただきましたので、皆さんぜひぜひ見てみてください〜。今回は「エロいガチムチ&ベアーズ」ってことでこんなカンジのイラストにさせてもらいました。前回までエロを意識したイラストばっかりだったので、ここらでちょっとほのぼの系のイラストもいいかなと。

さーて、漫画も描かにゃ。

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2011年09月03日

生きてます

事故から早いものでもう1ヶ月近く経ちます。まだまだ完治とはいえないですけど、だいぶ回復してきましたよ。

特に右腕はほぼ完治に近く、絵を描くには何も支障は無くなってきたので、なんかラクガキでも描こうかなと。ふと久しぶりに何も考えずに机に向かったら、妙に懐かしい絵が描きたくなりまして。

自分、たまに絵のルーツについて聞かれるんですけど、世代的にドラゴンボールがドンピシャなんですよね。小学生の頃、とにかく鳥山明の絵が大好きで、明けても暮れてもドラゴンボールばっかり描いてました。むしろドラゴンボールしか描けなくなり、たまにオリジナルの絵を描いても「あ、ドラゴンボールだ」って言われるぐらい。

それが悔しくて、無理矢理鳥山テイストからかけ離れた絵も描いたりしてみたんですけど…やっぱり興味のない絵を無理矢理描いても苦痛なだけだし、愛が無いぶんただただ違和感のある絵になるだけなんですよね。「自分の絵」っていうのがわからなくなって、辛かったなぁ。まぁ自分の絵なんて未だに見つかってないですけど。自分にとっては永遠のテーマですね。


でもあの頃は仕事でもなく、人の目も気にせず、「絵を描く」それだけの行為にただただ純粋に没頭してたなぁと、そんなことを考えて、本当に久しぶりに悟空を描いてみました。記憶だけを頼りにですが、あれだけ描きまくっただけあって覚えてるもんですね。自転車みたいなもんでしょうか。


あの頃よりは少しは上手くなってるはず。多分。





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2011年08月09日

近くて遠い夏

皆さんお久しぶりです。TAMAです、元気してますか?


いつ以来の日記だろう。


実はですね、本業のほうがありえない忙しさで、約1ヶ月間職場にカンヅメ状態。文字通り喰う暇も寝る暇も無く、ただひたすら働き続けるという、気の遠くなるような1ヶ月を過ごしておりました。

「あぁ、こうして人は過労死するんだ」って思いましたよ。ホントに。


んで8月3日の朝3時半頃、ようやく地獄が終わり、「久しぶりに家に帰れる」と思って幸せ気分いっぱいでバイクにまたがり帰宅する途中…、車と接触事故。


神も仏もないものかと…。


自分が側道から本線に合流した直後だったんですがね、本線の後ろから迫ってきたワゴン車がかなりスピードを出していて、合流してきた自分を追い越そうとしてきたんですね。2車線だったんで、右車線にはみだして追い越すカンジですよ。んで追い越すのはいいんですが、まだ追い越し切ってないのに左車線に無理矢理戻ってきて、自分と接触した形です。ワゴン車の助手席側のドアにぶつかったんです。


当然自分は転倒。数メートル体を引きずられ、主に右腕右足が血まみれに。バイクの下敷きになった右足はエンジンに押し付けられた部分が焼け爛れ、とっさに地面に着いた左掌は皮が無くなり、かなりホラーです。


まぁ幸い骨や胴体は何事もなく、医者にも「よくこれだけで済みましたねw」って言われたぐらいなので、どうやら大丈夫です。


見た目はかなり痛々しいですが、面積が広いだけで擦り傷の範囲ですしね。



それにしても、「頑張って終わらせれば夏は遊べる!」と思って地獄の1ヶ月を乗り切ったのに…、結局この夏はどこにも行けなそう…。ようやくゆっくり寝れる時間ができたのに、全身痛くて寝れず…。いったいいつになったらゆっくり休めるのやら…。いやはや散々な夏です。


とはいえもっと大変な思いをして頑張ってる人も沢山いるわけで、こんなことでへこたれてるわけにはいきませんね。文句言わずに、これだけで済んだことに感謝しなければ。








そうそう、遅くなりましたが、コミックGGの第3弾も発売されましたね。




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第3弾にしてようやく自分の最新漫画も掲載されましたので、よかったら皆さん読んでみてください〜。


ではでは、とりあえず報告まで。



また何かあったら日記に書いて報告していきます〜。
posted by TAMA at 14:08| Comment(4) | 日記

2011年06月13日

ほぼ完成

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ボディーもできあがり、ほぼ完成です。あとは体毛を描き込んだり、ホワイトで細かいハイライトの調整なんかのディティールアップをしたら完成です!

完成品は実際に雑誌が発売されたらまたアップしますのでお楽しみに。
posted by TAMA at 00:01| Comment(2) | 日記

2011年06月09日

夏の男

ただいまコミックGG第3弾用の表紙イラスト作業中。

今回のテーマは「野外交尾」ってことで、発売も8月頭とかなので海っぽいのがいいかなぁと。あと第1弾・第2弾とウケの子が続いたので、今度はタチっぽいのを描こうかと。まずはイメージラフを作成。


ラフイメージ.jpg



A4の半分の小さいサイズに描いたラフに適当にフォトショップで色を塗った物です。日焼け跡を見せたかったので、色も含めて考えないとイメージがわかんなかったんですよね。


んでこの方向性で編集長からゴーサインが出たので、A4サイズに本チャン用にラフを起こし直し。イメージの段階では適当だった筋肉の形やデッサンを整えながら。



ラフ本番.jpg



こんなカンジでしょうか。まだデッサンが取れてない部分も多いですが、そんなこと言われてもしょうがないw。今の自分にはこれが限界だよ。


んでこのラフを元にアウトラインだけ清書、フォトショで基本の下色をベタ塗り。



塗り.jpg



そうするとこんなカンジです。ん〜立体感もくそもないw。

そして大まかなハイライトだけフォトショのブラシツールで描き込みます。



ハイライト.jpg



このままコンピューターで描き込んでいければいいんでしょうがそんな技巧は自分には無いのでw、これをプリントアウト。そしてそれに色鉛筆で濃淡をつけていきます。



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とりあえず今日は顔とおっぱいを描き込みましたよ。影を描きつつ、白色鉛筆でハイライトも細かく修正。なんとなくイメージはわかるでしょうか?

しかしまだまだ先は長い…。また進んだらアップしますね。ではまた。
posted by TAMA at 04:11| Comment(3) | 日記

2011年05月06日

ノンケとギャップ

ウチらの世界の漫画なんかではよくあるネタですが…、俗にいう「ノンケ萌え」ってありますよね。自分、その要素って実は無いんです。

いや、漫画のネタやキャラとしてはアリだと思うし可愛いとも思うんですけど、実際にはなんとも思わないんですよね。ガサツで野郎臭いノンケより、断然清潔で家庭的なゲイが好き。

「子供を抱いてる姿にキュンとくる!」とか、「ガサツで汚い部屋や格好に母性本能がくすぐられる!」とか、「土方の蒸れた汗の匂いがたまらん!」とか…全く無いんです。それよりマメマメしく家事をやったり、可愛い服着てたり、ほんのり石鹸の匂いがしてるほうがキュンとくる。あ、見た目野郎臭いのに家庭的だったり、小心者だったり、ほんのり石鹸の匂いがしてればそれはむしろ好きかも。「ギャップ萌え」ってのはあります。でもどっちにしろ中身は野郎臭くない人がいい。

これってなぜなんだろうかと考えたんですが、自分はノンケの女に脳が近いのかもしれませんね。

今のノンケの女って、男に「野郎臭さ」より「清潔感」であったり「家庭的」な部分を求めるじゃないですか。もちろん大事な部分で「男らしさ」ってのは必要なんでしょうけど、「野郎臭さ」を求める人って少数派ですよね。それに近いのかなぁと。

あとは「性」の部分において、本来動物学的には「攻める側」であるはずの雄が一方的に「攻められる側」にまわってる姿に興奮するからってのもあります。だから「攻める雄」には興奮しない。これも自分の中の「ギャップ萌え」要素なんでしょうね。

とはいえ最初に書いたように漫画のネタとしてはノンケもアリだとは思うので、いずれこんな奴↓が主人公の漫画も描くかもしれません。ノンケが男の味を覚えて一方的にヤラれちゃう…なんてのも立派なギャップですしね。

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posted by TAMA at 03:41| Comment(6) | 日記

2011年04月27日

コミックGG No2

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コミックGGの第2弾が全国のゲイショップ等で発売になりました。(こちら通販サイト↓)

http://www.gproject.com/store/


児雷也先生の待望の新作が載ってるとあって、増刊号を上回る売れ行きだそうですね。おかげで初回搬入分が足りなくなり、いつもならもう自分の元に届いてるはずの見本誌も無い状態だと、編集部から連絡がありました。新作見たかったのに…。責任取ってください、児雷也先生。

もちろん児雷也先生意外にもそうそうたるメンバーが集まってます。自分もたった2ページのショートギャグ漫画を描いてますので、好きな作家さんの箸休めにでも読んでやってください〜。
posted by TAMA at 02:09| Comment(0) | 日記

2011年04月22日

デュボア

今更ですけど、DVDで「ヒックとドラゴン」観ました。

まぁガチデブ・ポチャデブ男が出てくる出てくる。おまけにヒロインが可愛くない。監督のクリス・サンダースとディーン・デュボアは「リロ&スティッチ」と同監督ですね。そういえば「リロ&スティッチ」もデブ男キャラが多かったなぁ。監督、お仲間でしょうか?

ディーン・デュボア監督のほうは見た目も実際アレだし。

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かなりベタベタなAmericanGayBearですよね。かわいい。

ではまた。

posted by TAMA at 03:17| Comment(0) | 日記