2011年05月06日

ノンケとギャップ

ウチらの世界の漫画なんかではよくあるネタですが…、俗にいう「ノンケ萌え」ってありますよね。自分、その要素って実は無いんです。

いや、漫画のネタやキャラとしてはアリだと思うし可愛いとも思うんですけど、実際にはなんとも思わないんですよね。ガサツで野郎臭いノンケより、断然清潔で家庭的なゲイが好き。

「子供を抱いてる姿にキュンとくる!」とか、「ガサツで汚い部屋や格好に母性本能がくすぐられる!」とか、「土方の蒸れた汗の匂いがたまらん!」とか…全く無いんです。それよりマメマメしく家事をやったり、可愛い服着てたり、ほんのり石鹸の匂いがしてるほうがキュンとくる。あ、見た目野郎臭いのに家庭的だったり、小心者だったり、ほんのり石鹸の匂いがしてればそれはむしろ好きかも。「ギャップ萌え」ってのはあります。でもどっちにしろ中身は野郎臭くない人がいい。

これってなぜなんだろうかと考えたんですが、自分はノンケの女に脳が近いのかもしれませんね。

今のノンケの女って、男に「野郎臭さ」より「清潔感」であったり「家庭的」な部分を求めるじゃないですか。もちろん大事な部分で「男らしさ」ってのは必要なんでしょうけど、「野郎臭さ」を求める人って少数派ですよね。それに近いのかなぁと。

あとは「性」の部分において、本来動物学的には「攻める側」であるはずの雄が一方的に「攻められる側」にまわってる姿に興奮するからってのもあります。だから「攻める雄」には興奮しない。これも自分の中の「ギャップ萌え」要素なんでしょうね。

とはいえ最初に書いたように漫画のネタとしてはノンケもアリだとは思うので、いずれこんな奴↓が主人公の漫画も描くかもしれません。ノンケが男の味を覚えて一方的にヤラれちゃう…なんてのも立派なギャップですしね。

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posted by TAMA at 03:41| Comment(6) | 日記